【特別講義】 T. コミュニケーションサービス機構としてみた意識2 言語ゲームとしてのコミュニケーション?

¥2,500

商品コード: t-0706-1 カテゴリー: タグ: , , ,

◆担当講師:塩谷賢

◆実施日:7/31(金)20時〜21時40分

◆内容:前回にコミュニケーションがなさ れるということから「この生成AIには意識がある」と感じられるなら、我々が「人間の意 識の存在を感じ取ることができる」ようになるのは、コミュニケーションができるように なることと相即的ではないかと思われることを考えた。ではコミュニケーションができる、とはどういうことか。分析哲学では語用論を中心とした言語行為がコミュニケーションの典型的なものと考えられており、これはウィトゲンシュタインの言語ゲームという観念に由来する。では実際のコミュニケーションがなされるときにこのゲーム概念はどのようなものであろうか。ゲーム理論やH.G.ガダマーの遊戯に関する議論などとも絡めて考えてみたい。

※欠席時のアーカイブ視聴あり

※塾外の方で、本講座の受講のみをご希望の場合は、入塾料(2000円)は不要です。直接このチケットをご購入ください。

上部へスクロール