◆担当講師:加藤喜市
◆内容:古典ギリシア語講読の講義です。 1ヶ月に1回のペースで、文法の解説を交えながらゆっくりと丁寧に読み進めていきます。
講読テクストは受講者の希望に応じて学期(3ヶ月)ごとに変更しますが、 今学期(7月〜9月)はアリストテレス『詩学』の第6章を読む予定です。
第6章は悲劇の定義、および悲劇の6つの構成要素が論じられる箇所で、有名な「憐れみと恐れによるカタルシス」というフレーズも登場します。
◆参加者には、原文と翻訳、「読解のヒント」を配布します。(なお、本講義は95分となります。)
◆対象者:ギリシア語既習者が原則ですが、未修者も可とします。
◆使用テキスト:[PDF配布]:Kassel, R. (ed.) (1965) Aristotle De Arte Poetica, Oxford Classical Texts.
※月途中での受講開始の場合は、同月分の講座アーカイブが閲覧できます。
※欠席時のアーカイブ視聴あり
※本講座は月1回の開催を予定しています。





