◆担当講師:塩谷賢
◆題目:コミュニケーションサービス機構としてみた意識3 言語ゲームとしてのコミュニケーション?
◆内容:コミュニケーションサービスをベースに知性を考えるとき、様々なコミュニケーションの様態と知性の様態の関係が問題になると予想される。
それらを外から俯瞰し対象化して扱う仕方はコミュニケーションの科学的研究として様々なものがある。
しかし生成AIとの実践的(実存的?)関係を考えるには、コミュニケーションに参与している位置からそのコミュニケーションを考える必要があるように思える。
人間にとってそのようなコミュニケーションの典型は言語コミュニケーションであろう。
言語使用に関しては分析哲学をはじめ、様々な哲学的考察がある。
中で文人口に膾炙しているのは言語ゲームであろう。
しかし「ゲーム」がどのような概念であるのかは、決して単純な問題ではない。
今回はゲームについて考え、言語ゲームはゲームのどのような側面に焦点を当て、言語コミュニケーションにおいてどのような役割を負っているのかについて考える。
※本講座は不定期開催です。また、本チケットは9/18(金)④20時〜実施分です。
※欠席時のアーカイブ視聴あり




