◆担当講師:串田純一
◆内容:『存在と時間』を冒頭から順番に読んでいきます。
現代哲学で最も重要と言われるだけに、本書は非常に多様な面から読者を引きつけ続けていますが、今年からは、数多くある既存の入門書なども参照しつつ、 スケールも変化も大きいハイデガーの思想全体への入門も兼ねられれば、と考えています。
2026年4月〜6月期は、第七節「根本的探究の現象学的方法」の「C 現象学の予備概念」の後半(p94あたり)から読み始め、第八節「この論述の構図」、そして第一部「時間性をめがける現存在の学的解釈と、存在への問いの超越論的地平としての時間の究明」へ入っていきます。
◆対象者:初心者歓迎ですが、その回までの部分にも一通り目を通しておくと良いでしょう。
◆使用テキスト M・ハイデガー『存在と時間』原佑・渡邉二郎訳、 中公クラシックス、全3巻、各自購入)
第1巻:https://amzn.to/3EIJnmp
第2巻:https://amzn.to/45YMFOl
第3巻:https://amzn.to/3ZoIrx0
※本講座は月1回の開催を予定しています。
※欠席時のアーカイブ視聴あり





