◆担当講師:齋須直人
◆内容:ドストエフスキーの最後の作品である、長編『カラマーゾフの兄弟』の「大審問官」を読みます。適宜、この章についての注釈を参照したり、様々な論者による「大審問官」論も紹介します。ロシア語の読解力を身につけたい方、19世紀のロシア文学をロシア語で読んでみたい方、ドストエフスキーの作品の原文がどのような文体なのかを知りたい方は是非ご参加ください。2026年4月から始め、2年程度で読み終わることを想定しています。
◆対象者:ロシア語の初級文法を一通り勉強した人が対象となりますが、可能な限り詳しく説明します。
◆使用テキスト:使用テキストは、アカデミー版ドストエフスキー全集30巻本です。ロシア文学研究所のサイトなどから無料で読むことができますので、参加者の方にはリンクをお送りします。
※本講座は月2回の開催を予定しています。
※過去講座アーカイブ:録画は講師が行い、本講座の受講者全員にお送りします。





