7/31(金)に特別講座「T. コミュニケーションサービスとしてみた意識2 言語としてのコミュニケーション?(講師:塩谷賢)」を実施します

特別講座「T. コミュニケーションサービスとしてみた意識2 言語としてのコミュニケーション?(講師:塩谷賢)」を実施します。

日程は7/31(金)④20時〜21時40分。チケットはこちら→https://philosophy-kant.com/product/t0731/

以下は案内文です。

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前回にコミュニケーションがなさ れるということから「この生成AIには意識がある」と感じられるなら、我々が「人間の意 識の存在を感じ取ることができる」ようになるのは、コミュニケーションができるように なることと相即的ではないかと思われることを考えた。ではコミュニケーションができる、とはどういうことか。分析哲学では語用論を中心とした言語行為がコミュニケーションの典型的なものと考えられており、これはウィトゲンシュタインの言語ゲームという観念に由来する。では実際のコミュニケーションがなされるときにこのゲーム概念はどのようなものであろうか。ゲーム理論やH.G.ガダマーの遊戯に関する議論などとも絡めて考えてみたい。

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