◆担当講師:加藤喜市
◆内容:古典ギリシア語講読の講義です。 1ヶ月に1回のペースで、文法の解説を交えながらゆっくりと丁寧に読み進めていきます。 講読テクストは受講者の希望に応じて学期(3ヶ月)ごとに変更しますが、 今学期(1月〜3月)は久しぶりに『新約聖書』のギリシア語を読むことにしました。ただ、以前読んでいた「マタイによる福音書」ではなく、今回は「ヨハネの黙示録」になります。7人の御使いがラッパを吹き始める(そしてこの世にさまざまな「厄災」が生じる……)第8章から読んでいくことにいたしましょう。
◆参加者には、原文と翻訳、「読解のヒント」を配布します。(なお、本講義は95分となります。)
◆対象者:ギリシア語既習者が原則ですが、未修者も可とします。
◆使用テキスト:[PDF配布]:Aland, B. et al.(2014)(eds.)The Greek New Testament: A Reader’s Edition, Deutsche Bibelgesellschaft.
※月途中での受講開始の場合は、同月分の講座アーカイブが閲覧できます。
※欠席時のアーカイブ視聴あり
※本講座は月1回の開催を予定しています。





